安全な化粧品を

リペアジェルやリペアリキッドファンデーションなどのバリエーションで知られているリソウのリペアシリーズは、生命体技術によって開発された生命体成分によって高い効果がもたらされます。アンチエイジングコスメとして、必要不可欠な成分とその成分の深い浸透力と活発な働きで、30代から60代の年齢肌にハリと潤いを与えています。
リペアシリーズの生命体技術の真価は、その技術力もさながら、地球からの恵みを凝縮した自然の成分であることから始まっています。

 

土から頂く天然成分、自然の恵みを抱いた無農薬米
リペアシリーズに配合される生命体成分の開発は、研究の成果ですが、商品となる肌へと浸透する生命体が本当に産声を上げるのは、研究室ではありません。それが本当に生まれ育つのが母なる大地です。厳選された農地を整え、原料となる米を育てるところからリペアシリーズの生命体作りは始まるのです。

 

その土地土地によって、そこで作られる農作物の栄養分は違うという視点から、リソウでは彼らの目指している化粧品の成分により近い栄養分を含む米を作ることができる土地探しから始めました。さらに生産過程は無農薬であることを徹底しました。これは害虫駆除の方法も米ぬかなどの自然素材を使用することでコメの安全性を守ることとともに、より自然に近い状態で育成することによって、栄養成分をより多く含む作物を作り上げるためでもありました。実際にリソウの水田のコメは他の水田よりもゆっくりと育ち(これは化学肥料を与えた水田と比較して、ということですが)、本格的に成長を始める前に茎を太く丈夫にすることで、より多くの水と栄養を土から吸い上げることが可能となったのです。

 

自然に近い状態で育つことが一番栄養を多く取れるという考えと、自然の生きる力を育てることができる本来の目的のために、この農法が取られました。もちろん、必要な栄養素は化学肥料ではなく自社開発の天然成分によって与えられ、大自然とリソウの社員たちに大事に守られて大きく育っていきました。
そうして育った無農薬米は、土からいただいた天然の栄養素としてリペアシリーズの主成分になります。これの抽出もまた、自然の力や良い成分を損なわないために化学的な工程はありません。自然発酵による手作業の抽出で、化学物質によるリスクを一切負わずに次の段階へと進みます。
保存のために活かされているのも、同じく生命体の天然成分の力です。植物自体の持つ自分を守る性質を生かした保存方法で消費者の手に届くまで、そして肌に触れるまで自然のまま、栄養分だけを肌の奥に届けられるのです。

 

生命体成分の仕組みと必要性
リペアシリーズになくてはならない主成分となるのが、生命体技術です。技術でアンチエイジングのために最も良いとされる状態のまま、エイジングケアに最も必要な成分を肌に届けるための手法です。自社製の無農薬栽培米からコメ発酵生命体とビタミンC生命体を作り出すのがこの生命体技術です。
生命体技術によって、植物生まれの成分は自然により近い形での配合が可能となりました。アンチエイジングに最も良い成分の形は植物の生きる力を活かせる状態です。さらに分子量を小さくすることで必要とされる部分まで角質層を通り抜けて染み込ませることができます。

 

肌の主成分とされるアミノ酸と、コラーゲンの形成を助けるビタミンCによって潤いを保ち、ターンオーバーを正常化させ、コラーゲンによって弾力を取り戻します。肌を活性化して若々しい肌を作り出すのです。
特にエイジングケアには必要とされるビタミンCは、生命体技術の完成以前はなかなか肌の奥に届かせることが困難な成分でした。安定が難しく、化学的に安定させたビタミンCは肌に効かなくなるという性質は、こんなんであると同時に生命体技術を以てこそ活かせる成分でもありました。研究を重ね、長期的なしかも化学的ではない方法での長期安定に成功し、ビタミンCを肌に届ける事ができるようになったのです。

 

母なる大地から生まれた米という馴染み深い素材とそこから取れた一番自然に近い形の栄養分。そして取り出すときも配合するときも、さらに私たちの肌に触れる瞬間まで自然な形と生き生きした状態のままという生命体技術による製法は自然に始まり自然に終わるという究極の技術です。
そして、人もまた自然の生き物であるという視点から、人の体にとって究極に良い生命体技術による製法でもあります。
さらに無駄なものを入れないという高いハードルを掲げたためにできた技術は、安全性ばかりかより高い性能をも培う結果をも伴っています。無農薬の安全性から自然育成による高い栄養価に、そして生命体技術の生きる力は肌への浸透力と保存という二つの役割に。
無駄なものをなくすことですべての素材、成分は、さらに成長を遂げ、より高い能力を持ち、無駄な成分の入る余地もない高機能な製品となりました。